【DbD】配信用フィルターを紹介

今年の6月頃に、Dead by Daylightというゲームの配信用フィルタを公開しました!。

ゲームの特性上、どうしても暗めの映像となってしまうため、配信を見に来てくれているリスナーさんには明るく見やすい画面を提供できるように作成しました。

フィルターの特徴

  • 暗めのマップでは、明るさを上げて視認性UPを補助
  • 明るいマップでは、まぶしくならない程度に視認性UPを補助
  • 補正しすぎないことで、自然なゲーム画面を提供

前述したとおり、このゲームは基本的に暗いマップが多いため、全体的に明るさ等に補正を入れて視認性を上げることを目的としていますが、逆に明るいマップではまぶしくならないように調整しています。

また、公開しているフィルターは3段階あり、好みの明るさで調整できるようにしています。

フィルターの使用例

暗めのマップと明るめのマップで標準フィルターを適用したパターンを用意しました。

いかがでしょうか?。適用前と比べて見やすくなっていることがわかるかと思います。

フィルターの配布先

フィルターは、BOOTHにて販売中です!。興味があれば、ぜひ覗いてみてください!

フィルターの使用方法

ここでは、配信でよく使用されているXsplitOBSにフィルターを適用する方法を紹介します。

動画編集ソフトに関しても、LUTファイルを適用できるソフトであれば使用することはできます。

Xsplitの場合

Xsplit v4.4時点での解説をします。

解説で使用しているのは「ゲームキャプチャ」ですが、「デスクトップキャプチャ」の場合でも同様です。

設定ウィンドウを開く
ソースを選択して設定を押下
フィルタ設定画面でタイプ「カスタムLUT」を選択
フィルタ設定画面でタイプを変更
LUTファイルを選択する
LUTファイルを選択
設定完了!

OBSの場合

OBS v28.0.1時点での解説をします。

解説で使用しているのは「ゲームキャプチャ」ですが、「デスクトップキャプチャ」の場合でも同様です。

フィルタ設定ウィンドウを開く
フィルタ設定ウィンドウを開く
追加ボタンを押下して、LUTを適用を追加します
LUTを適用のフィルタを追加
LUTファイルを選択する
設定完了!

終わりに

私自身もこのフィルターを使用してDead by Daylightを配信しています。

実際に、普段見に来てくださっているリスナーさんより見やすいとコメントもいただいていますので、フィルターによる見やすさは確実に向上したと思っています。

このフィルターを使用することで、少しでも配信の役に立つことを願っています。

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